アグネスのニキビ治療では、麻酔クリームを使ってもらえますか?

ニキビ治療にとって麻酔クリームは欠かせないもの。

アグネスの治療でも使われています。

麻酔を含め、施術~術後ケアの流れをご紹介しておきます。

■ニキビ治療では麻酔クリームが不可欠。

アグネスに限らず、ニキビ治療では麻酔クリームがほぼ100%使用されています。

アグネスではレーザー光(高周波エネルギー)を使用しますので、麻酔クリームは施術前に使用します。

敏感肌やニキビ以外のアレルギー症をもっている人、処方薬を常用されている人は、あらかじめ医師に申し出ておいてください。

医師の見立てによっては麻酔の使い方が変わる可能性があります。

カウンセリングの後、そのままニキビの治療を希望する場合は、最初に治療部位のメイク落としを行ない、顔であればスッピンの状態で臨みます。

■診察とアグネス治療のだいたいの流れ。

化粧落としを行なった後は、カウンセリングでのやり取りをベースに診察を行ない、実際の肌の状態をチェックし、施術カ所を決めていきます。

カウンセリングで話したこと以外の希望や不安があれば、この時点で医師に伝えましょう。

施術に当たって患部に塗布されるのが先にお話しした麻酔クリームです。

塗布後、20~30分で麻酔効果があらわれ、その後ニキビを押し出しつつレーザーを照射していきます。

■施術後の処置は軟膏の塗布や冷却です。

レーザーによって患部が火照ったような状態になる人もいますが、スグに収まります。

一通りの処置が終わったらUVケアなどで保湿を行ない、インターバル期間の注意事項などを聞いて帰途につきます。

メイクは、施術当日はできませんので、そのつもりで日程を組みましょう。

異常等がなければ翌日から普通にメイクできます。